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ブルース・リーの思考

今日の東京ドーム、読売新聞からチケットを2枚もらったんすけど、金曜は始発のジェットスターで鹿児島日帰り出張のため無償譲渡。

カープの引き分けはさんで10勝を見たかったなぁ(´・ω・`)

ほいじゃあ、大幅に遅れた総武線で諦めを感じつつ、本日の啓発メルマガ紹介へと参ります。

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「魂が震える話」けい

vol.3289 何かやりたくなると力が湧いてくる

力が湧いてくるお話です。

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〈人間は何かやりたくなると力が湧いてくる。

凧を揚げたくなれば、冷たい風もきにならない。

山登りをしたいという心がある限り重い荷物も気にならない。

しかし持たされた荷物だったら重くて仕様がない。

何でもやりたくなってやれば力が出てくる〉

多くの人が、頭の中の運動会で、慌ただしく一生を終えてしまいがちですが、本当にやりたいことがある時には、頭より先に腰が動きます。

欲しい物があれば、思わず、身を乗り出してしまいます。

すなわち、腰椎の真ん中であるヘソの裏側の腰椎3番から、引っ張られるように前に出てしまうのです。

そういう自分の行動は、時空を俯瞰(ふかん)する力を持ち、客観的に、しかも真剣に観ていないと、時に人生を棒に振ってしまうことも珍しくありません。

なぜならそれほど、自分にとって大切なものとの出会いは珍しいからです。

普段はどんなに上品に生きていたとしても、身を乗り出すようなものがあれば、それを全力で奪い、放してはいけないのです。

人生は、一生気取って過ごせるほど、甘くはないのです。

だいたい、時間がありません。

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最後に残るのは、身体だけ

三枝 龍生 著

講談社+α新書

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何かをするとき、自分からするのと、言われてするのとでは、勢いが違います。

以下に、「ブルース・リー 思想解析」という本にあったお話をご紹介いたします。

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◎ 最も高いレベルは自己激励タイプで、他の人から推されたり励まされたりはしない。

しかも他人から冷や水を浴びせられたり、反対されてもその信念はゆるぎなく、前進し続ける。

◎ その次のレベルは外からの激励があって初めて動けるタイプだ。

だが外からの激励が減るとそのスピードは落ちるか或いは停まってしまう。

その成果はさほど高くはない。

いわゆる「朱に交われば赤くなる」というタイプの人で、最も多いタイプだ。

その人生はどんな友人を選ぶかにかかっている。

◎ 最後のレベルの人は、どんなに激励されてもまったく心が動かないタイプで、歩みもふらふらしている。

その成果は推して知るべしだ。

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さらに、ブルース・リーさんはこんな言葉ものこしています

「一人の人間の今日は彼の過去の思考の結果だ」

「傍観では足りない。必ず行動せよ。足りないとわかっているなら、必ず活用せよ」

行動していきます!!

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発行責任者  「魂が震える話」けい

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