読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

美容院大作戦の巻。

髪がね、毎日爆発してまして、

毎朝、ストレートアイロンをよいしょよいしょとかけてたんだけど、

もう面倒になって、

よし!パーマだパーマ!

縮毛矯正してやるわっ!

ってことで美容院大作戦!

周りでは、私のこと元々ストレートだと思ってる人もいるかもしれないんだけど、

本当はクリンクリンの癖毛なのね、

たまに癖毛を生かして、

自然にふわふわにしてるときもあるんだけど、

そういうときは逆にクルクルのパーマをかけてると思われてるみたい。

で、何が大作戦かというと、

縮毛矯正は時間がかかるので、

早めの帰宅をしまいと間に合わないのであります。

定時の五時に帰宅すると間に合わないのであります。

な・の・で、

どうやったら30分早く退社できるのかを考えていたら、

職場のおっさん達が、

何を真剣な顔して悩んどるんよ?(おっさん1

そんな難しい仕事しとるんか?(おっさん2

と、言い出した。

早退してやろうかと思ってさ。

と言うと、

あぁそうたい。(おっさん2

と、親父ギャグにもならないことを言い出す。

もう!真剣に考えてんだから!

病院に行くって言えよ。(おっさん1

おっさんの一人が言う。

病院ね、それいいね。

うちの会社は何故かおっさんが多いためか、

病院と言うと、仕事を休めたり早退したりが可能だったりする。

だけどよ、こいつ嘘下手やん。(おっさん2

バレバレやなー!(おっさん1

で、お前はデートか?

早退したいとは珍しいな。

と言うので、正直に美容院に行きたい!と言った。

早退するにも部長の許可が要るのだ。

するとおっさん1が言った。(←すでにあだ名と化してる

病院と美容院、似てねーか?

いける!いけるぞおい!(おっさん2

こうして、私は

病院と美容院の発音が微妙に誤魔化して聞こえる言い方をおっさんに練習させられる。

びょういん 

駄目駄目!もっと発音を曖昧に!

びよういん

駄目駄目!もっと訛らせて!

と厳しい指導の下、

いい感じの発音をマスター。

そしていよいよ迎えた本番!

おっさん達が固唾をのむ中、

部長、

び よーいんに行きたいので少し早めにあがらせていただいてもよろしいでしょうか?

お?どうしたんよ?(部長

理由を聞かれてやばい!と思ったのだろう、

おっさん達が固まる!

ちょっと頭・・・・・・。(私

おぉそうか、行って来い行って来い。(部長

嘘はついてない。

一応、成功か?

で、昨日無事に び よーいんに行ってきたよw